自分は無理なのか、いけるのか
悩みに悩み
でもやっぱり行きたい! byアヤポン

と思ってからバスの予約画面とにらめっこ
なかなか空きがでない中、ツノビーのおかげでチケット獲得!!
23時55分発で25時半に5合目に到着 寒い、眠い
寝不足3人は街灯がちらほらある暗闇を彷徨い、
ここでいいかと寝っ転がる。道端ビバーク(ステーションビバークを超えたか)
道端のゴツゴツと寒さに耐えようやく3時になった 支度をし、
事前にアプリで決済をしていたのでスムーズに入山
ちゃっかり素敵な記念品ももらい、少し観光気分(事前支払い限定の記念品でした)



まだ身体は寝ているしヘッデンをつけるも暗闇
そんな中を歩き始める
早々の砂歩きに戸惑う 踏ん張れない、足がすぼすぼと埋まる 歩きにくい
ジグザグ道をひたすら登る
疲れがあるも 振り返ると山梨の夜景と星がきれいに見えた
やっと6号目着き、割高のトイレを済ませる
少しずつあたりも明るくなってきて少し安心
先ほどの砂歩きから今度は岩登り 俄然登りやすい
そして天気が心配だったが雲の間からご来光が見えた きれい!



標高が高くなるにつれ みなで高山病大丈夫かと声を掛け合う
今のところ大丈夫そうだね〜と しかし3200m過ぎたあたりから様子が変わってきた




呼吸がしづらい 、眠気も襲ってきた
登りもあと数百メートルというけど全く上の方が雲があり見えない
視界も悪いし呼吸もしずらいしで何度もめげそうになる
途中訓練中の自衛隊の集団に励まされたり 、道端でちょっとだけ仮眠してみたり… 高山に身体を慣らしながら慎重に登った




そしてやっとのことで頂上


二人は天空の元ベンチで横になり爆睡、 私は一人時より青空もありつつほぼ雲を見ながら天空のみそラーメンを食べた

その後、火口付近が見えるあたりまで移動
直径約500メートル、深さ約200メートルの大きな火口 まじかでみるとすごい迫力だった
天気も崩れる予報なのと、高山病も悪化する恐れがありお鉢巡りは持ち越しとなった

砂でひたすら降りにくい、
滑る、
足を捻る、
転ぶ
(途中、馬の送迎に心揺らぐが)
3人はなんとかがんばり無事下山できた
着いてまたすぐ道端仮眠をとり、小雨が降り始めたのでレストランへ
そのあといきなり大雨が
1本前のバスに時刻を変更でき帰路についた
天気もギリギリもち 私たちの体力もギリギリもち 富士山の洗練を受けた3人でした
ここでしか見られない景色、目まぐるしい天候の変化、気圧の差、驚きの連続でした
終始周りを気にしてくれたリーダーカシカシの元、楽しい山行でした



富士山を見るたびに思い出すのかな〜(アヤポン)
↓↓カシカシ
自分のコンディションも少し悪かった気がしますが、高山病の恐ろしさを身をもって知りました笑 初富士山、スイも甘いもの味わえました!!
↓↓ツノビー
睡眠時間2h程度で登る山ではなかったと、大反省。バスタ発の深夜バスは安くて楽ですが、おすすめはしません笑