
1日目:
5時前に出発。涼しいうちに少しでも標高を上げておかないと茹で上がっちゃいそうと、せっせと日向山へ。
八丁尾根のコースは人がいなくて静か。結局1人と出会っただけでした。
上り下りがたくさんで、体力と水分がどんどん奪われていきます。
大岩山のくだりは、長い鎖の険しいルート。歩き疲れてボケーっとしていたところで、緊張感と気合が入ります。最後の烏帽子の上りも忍耐で乗り越え、今日の避難小屋の六合石室に到着。
さて、水場に行くか、どうするか。直近のレコによると、30分くらい下るとのこと。節約すればどうにか持ちそう。でもウイスキーの水割りを心ゆくまで飲みたい。決死の覚悟で水汲みに。運良く15分くらい下ったところに流れていました(ホッ)














2日目:
まずは、甲斐駒ヶ岳登頂。しばし景色などを楽しみ、いざ黒戸尾根へ。
序盤は、岩がたくさんの甲斐駒らしい雰囲気、中盤からは、こんなにトラバースルートが多かったかしらといった感じのトレラン向きなルート。
ただ、長い。標高が下がるとどんどん蒸し暑い。
尾白川まで出ると迷わず水浴び。駐車場では、かき氷屋に直行でした。
本当に良いトレーニング山行となりました。
(ウタコ)







