
水量多めながら12月や3月の遡行記録が存在するということで自分が熱望し、西伊豆の三階滝沢(下降)・中ノ沢(遡行)にて沢始めを決行する運びとなりました。
水は冷たいと言えば冷たいものの、きちんと着込めば多少濡れた程度では苦にならず、此方の戦意を挫くほどではありませんでした。
とはいえ、キュータさんは何度も全身浸かるうちに大分底冷えされたようでした…。
自分はウェット装備のため概ね快調でしたが、直接水に晒される手首や耳は低水温で痛かったです。








沢始めには(沢納めにも)もってこいの良沢でした!
自分のような枯れ沢嫌いの水ポケモンにとって、こういう沢は大変有難いです。
水量以外にも、特に中ノ沢は遡行距離の割に中身が濃く、コスパに優れています。
また、両沢共に終始進行方向が明瞭、入渓脱渓共に県道直下というのも快適ポイントです。
ビービ