北ア・小倉谷〜笠ヶ岳〜鷲羽岳〜雲ノ平〜赤木沢(6) 2013.8

早起きしました

昨日のゆっくりの部分を取り返さなければなりません。ラーメンと晩飯の残りのクッパで朝飯

テント場からは、右奥の笠ヶ岳から昨日歩いた尾根のルートが全部見えていました

出発6:00 みんなもう、あっちへこっちへ

我々は双六岳へ

少し登って、後ろを振り返りました

槍の先っぽが、左の山の向こうにちょこんと見えて。若者グループと中高年おじさんが、やぁやぁまた遭ったねえ、なんて。昨日はそれぞれ三俣と双六泊まりだったのかな

大きな山体の双六岳をゆるゆる登って

広い尾根にこの草模様、双六岳独特の景色かも。あの先っぽが山頂です

左手には笠ヶ岳の三角、もうあんなに歩いててきました

そして、双六岳の山頂到着です

えっ、何かやるの・・・山頂ポーズ

人がけっこういるから恥ずかしい・・・えっ、何やるの

人生すごろくスタート、ありゃ一つもどる・・・とほほ、あれれ、グッチくんもう人生上がっちゃったのか、一番若いのに・・・

たっぷり休んだあと、三俣蓮華岳に向かいます

あの先が三俣蓮華岳かと思っていたのだけど、もう一つ先があったんだよね

遠くに見えているのは白山かなあ。あの向こうは日本海かも

ひとつコブを越えて、あれが三俣蓮華岳です。右の奥に鷲羽岳、左に行ってワリモ岳、真ん中ずっと奥に水晶岳

そして、三俣蓮華岳山頂に到着

えっ、また何かやるのか

恥ずかしいからやめようよって、言っているのに

・・・ミツマタ〜レンゲッ

三つまたの別れ、我々は鷲羽岳へ

奥に見えているのは、黒部五郎岳です

ぐんと下って、正面に鷲羽岳が大きく翼を広げ

鞍部に赤い屋根の三俣山荘が見えてきました

三俣山荘でも大休止、休んでばかりいます。水をガブガブ飲んで、これから鷲羽岳の急登です

振り返って、向こうに見えているのが、下りてきた三俣蓮華岳です

さあ、行くか

長くて急な登りの始まりです

途中でまたまた大休止・・・はあ

いったん傾斜が緩んで・・・山頂はここだと思って登ってきたのに、あの向こうだよ

もうひと踏んばりだなあ

右手方向を振り返ると槍ヶ岳が・・・手前の崩れたような色の尾根が硫黄尾根、真下に鷲羽池です

ずっと奥に見える三角は、安曇野の常念岳かな

一歩一歩、ふっー

やっと・・・山頂はあそこです

えっ、なに、またやるの・・・いっぱい人がいるよ

はあ、飛んで下りたい鷲羽岳

山頂の向こうには、野口五郎岳が大きく見えていました

大展望です。もう動きたくないんだけど、今日の泊まり場は雲ノ平キャンプ場。まだまだ遠いなあ

(7)へ続く

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