北ア・小倉谷〜笠ヶ岳〜鷲羽岳〜雲ノ平〜赤木沢(7) 2013.8

さて、下りる前にもう一度、女の子の横で槍ヶ岳を眺めて

別に女の子は関係ないのだけど。だけど若い人はみんないいカメラを持っているなあ、こっちの防水コンデジとは写りが違うんだろうなあ

若い人がこんなに山を登っているのかとビックリしたのは、前回双六谷を遡った10年くらい前、もう北アルプスでは若い人の方が多そう

ワリモ岳を通って祖父岳(ジイダケ)から雲ノ平に向かいます。正面の奥は水晶岳

右手の野口五郎岳が光を浴びて、まるで雪山のよう

この後、もっと白く輝きました

下りなんだけど、もう身体ヨレヨレきついなあ

タカネツメクサ(高嶺爪草)

チシマギキョウ(千島桔梗)

イワギキョウとの違いは、よく分からないけど花に長い毛があるのがチシマギキョウだそうです

イワツメクサ(岩爪草)

向こうが祖父岳、鞍部はお花畑

ここでもコバイケイソウが花盛りでした

大きなケルンが道案内の祖父岳の広い山頂に着きました

ちょっと休憩

祖父岳の下り口から雲ノ平を見下ろします

雲ノ平キャンプ場には、もうかなりの数のテントが張られています

まっすぐ下りられたら、すぐなんだけど

植生保護のため、右手の尾根の向こう側からぐるりと回って下りないといけません。これがなかなかに遠くてつらい

ヨツバシオガマ(四葉塩竈)

チングルマ(稚児車)

雲ノ平山荘とキャンプ場との分岐へもう少し

けっこうヘロヘロ

分岐にザックを下ろして、山荘までテントの受付とビールの買い出しに。遠いよ。そしてビール3つと言うと3人ですか、いや3つ

ぐるりと回り込んでキャンプ場を見下ろしています。向こうの山がさっきいた祖父岳です

ちょっと狭いけど、テントを張る場所を確保して落ち着きました

晩飯はグリーンカレー、高野豆腐と昆布巻きのスープ

なんでかここは蚊が多いんだよね。標高が高いところなのに、たかられるくらいにいます

夕暮れの黒部五郎岳、ガスが湧いてきました

寒いからテントに入ろう。おやすみ

朝の黒部五郎岳、おはよう

起きた時はガスっていましたが、徐々に青空になってきました。今日は赤木沢を登ります

クリームパスタを食って、さあ行くか

(8)へ続く

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ケルンの乱立する独特の山頂です

3つと言っているのに3人かなんて、何言っているんだろうと何回かこの繰り返し。1人1本なんだって