
僕は昨年も参加しましたが、山菜山行はやはり楽しいですね!
とても美味しいですし、食費も浮いたので満足です。
来年は自分でもっと判別できるようになって山菜マスターを目指したいと思います。
(カシカシ)
2年ぶりに山菜山行に参加してきました。
今年は雪が少なくて雪解けも早かったとのことで、例年より1〜2週早い日程。
それでも山菜は採れるのか心配していましたが、皆さんの強欲魂も効果があるのかないのか、
山うど、ヤマソテツ、アイコ、コシアブラ、ネマガリダケ、わらびが採れました!
2日間快晴、初夏のような汗ばむ陽気。
風が吹くと爽やかで涼しいし、新緑も眩しい気持ちのよい山歩きでした。





















赤湯温泉山口館について一息入れたら、河原でビールを冷やして山菜を洗って、露天風呂へ。
汗を流して河原で冷やしたビールで乾杯!
ビールを飲みながら離れの軒先でわいわい調理スタート。






殿堂入りタケバーさんの天ぷらも開店。調理の傍ら揚げたてのうどの天ぷらをツマミにいきます。
サクッジュワ〜、春の苦味がたまらんです。




こなれた皆さんがそれぞれの調理を担当して、何種類もの山菜料理が次々とテーブルに並びます。
毎度、皆さんの手際の良さには感服します。
〆は2種類のご飯、ネマガリダケの炊き込みご飯と、コシアブラ(醤油で炒め)の混ぜご飯。
日本酒で流し込む。うーん、背徳すぎる。。
満点の星空を眺めながら浸かる露天風呂も気持ちよかった。
日中は暑くても夜は肌寒いけれど、温泉で温まりポカポカ。
ランプの灯りの中、夜遅くまで山談義がつきません。


翌日も快晴。朝風呂が気持ちいい。
朝ごはんも山菜づくし。炊き立てご飯に色々な山菜おかずをたくさん乗せてご飯が進みます。
昨晩アク抜きしたわらびをお味噌汁にトッピング、シャキシャキして美味。





山小屋の女将に挨拶して8時には出発。
昨日よりも目が慣れて植物がよく見えるようになり、お土産にと物色しながら下山の道を進む。


見返りの松で小休止。振り返ると遠くに見える赤倉山には雪が少しついてました。

そしてちょっとした事件。
先頭を歩いていたタケバーさんが道にいた大きな雄猿とバッタリ遭遇。
するとその雄猿がタケバーさんに向かって走って行くではないですか!
タケバーさんの直前で方向を変えて薮に入って行きました。びっくりしました。
すぐ後ろのテンコさんは怖かったそう。テンコさんが先頭だったらどうなっていたか。。
お猿の方も大きなタケバーさんが現れてびっくりしたに違いありませんが。






山の恵みを十分に頂いて、メンバーとわいわい終始楽しい2日間でした。
普段の山行でなかなかご一緒できないメンバーも、たまにはこういうイベント山行で交流できるのはとても嬉しく思います。
皆さん、ありがとうございました!
(ヒビチャ)