2026.7.12 シダクラ沢(沢登り)

奥多摩駅で朝食も食べて、バスに乗り、惣岳で下車。

吊り橋を2人ずつ渡って、渡り終わった場所で準備をします。

沢に降りて、足を水に浸けます。

最初の滝は左から高巻きます。

下流域ではザイルを出すような滝はありません。

ソンシ―さん、ロッキーさん、ガンスーさんの3人で主にIさんを守ってあげながら遡行しています。

中流域に入って、時々ザイルも出すような滝も出現しました。

ソンシ―さんの指示の下、ソンシ―さん、ガンスーさん、ロッキーさんがリードしてザイルを張ってくれます。

そんな良いリーダー、スタッフに支えられながら順調に遡行は続きます。

この中流域で遡行ペースが普通になっていることに気付きました。

つまり、Iさんのペースが皆と同じになっているということです。

奥の二俣っぽい分岐で、右に入ります。

しばらくすると、水は涸れ、詰めの様相になります。

14:44には登山道に出ました。

15時過ぎに下山を開始し、16:27のバスに乗車出来ました。

下山予定が16時でしたから、ほぼ予定通りでした。

Iさんは初沢登りで沢での歩き方に慣れたみたいです。

奥多摩駅ではいつものように『天益』は予約でいっぱいです。

なので『むらき』へ。

飲み食いし、話が弾みました。

こんなひと時が僕は大好きです。

2026.7.12 シダクラ沢(沢登り)
カテゴリー: 2026年