
奥多摩駅で朝食も食べて、バスに乗り、惣岳で下車。
吊り橋を2人ずつ渡って、渡り終わった場所で準備をします。
沢に降りて、足を水に浸けます。
最初の滝は左から高巻きます。
下流域ではザイルを出すような滝はありません。
ソンシ―さん、ロッキーさん、ガンスーさんの3人で主にIさんを守ってあげながら遡行しています。
中流域に入って、時々ザイルも出すような滝も出現しました。
ソンシ―さんの指示の下、ソンシ―さん、ガンスーさん、ロッキーさんがリードしてザイルを張ってくれます。
そんな良いリーダー、スタッフに支えられながら順調に遡行は続きます。
この中流域で遡行ペースが普通になっていることに気付きました。
つまり、Iさんのペースが皆と同じになっているということです。
奥の二俣っぽい分岐で、右に入ります。
しばらくすると、水は涸れ、詰めの様相になります。
14:44には登山道に出ました。
15時過ぎに下山を開始し、16:27のバスに乗車出来ました。
下山予定が16時でしたから、ほぼ予定通りでした。
Iさんは初沢登りで沢での歩き方に慣れたみたいです。
奥多摩駅ではいつものように『天益』は予約でいっぱいです。
なので『むらき』へ。
飲み食いし、話が弾みました。
こんなひと時が僕は大好きです。









