八ヶ岳(オーレン小屋~硫黄岳)女子ゆるゆる山行 2013.8・9

2013.8.31-9.1 硫黄岳(尾根歩き)

ゆるゆる3人組

今回はゆるゆる女子山行。
日曜は西の方に台風が来るって予報だったけど、
2日間ともくもり&雨だそうだけど、
大好きな八ケ岳だし~、山づとでは貴重な小屋泊りだし~♪
るるる~♪うきうきです。

小海駅からバスで終点、稲子湯まで~と思ってたら、
登山口にはひとつ前「みどり池入口」が近いんですね。
爆睡しているIさんの横で、真剣に地図を見ていたSさんの判断で、
慌てて「みどり池入口」で降りました。

「これで30分、ショートカットね!」晴れやかな顔のSさん。
素晴らしすぎます。

2013.8.31-9.1 硫黄岳(尾根歩き)

みどり池ゲートで準備。

くもり模様だったけど、雨が降る様子はありません。
久しぶりの山行&二日酔い(いつものとおり、Iさんと私)だったけど
暑くもなく、寒くもなく、快適に登ります。台風予報のせいかしら、
八ヶ岳と思えないくらいの人の少なさです。

1時間40分くらいで、しらびそ小屋に到着。ここでひとやすみ。

2013.8.31-9.1 硫黄岳(尾根歩き)

3組くらいの登山客が先に休んでいました。

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それから1時間とすこしで本沢温泉に到着!
そういえば、3年前くらいにIさんと2人でここに来たなあ…。
あのときは大変だったなあ(遠い目)。
ここは日本最高所の野天風呂があるんですよ。
あけっぴろげ過ぎて、さすがに入れないけど。

見たことがないというSさんのために、
すこし遠回りして見に行くと…。

きゃっ、カップルがラブラブで入浴中ではありませんか!
もちろん水着着用だったけど、びっくりでした。

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だんだん雲行きが怪しくなってきたので、
急いで、夏沢峠を経てオーレン小屋へ。
100人の予約だったのに、台風&大雨予報で、70人のキャンセルが入ったそうです。
私たちはゆったりできてウレシイけど、経営者は大変だろうなあ。

スタッフが異様に多かったです。

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2013.8.31-9.1 硫黄岳(尾根歩き)

そして、部屋はなんと個室!わーいわーい。
お風呂もゆったり入れました。

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2013.8.31-9.1 硫黄岳(尾根歩き)

夕食は、名物さくら鍋。見た目のボリュームに期待が高まります!
でもちょっと汁の色が気になります?

お味は、うううう、しょうゆがしょっぱい。
残念ながら、あんまり食べられませんでした。

お野菜のてんぷらや自家製トマト、デザートのくずもちは美味しかったです。

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これ→

次の日はもやもや。天気はあまりよくありません。
夏沢峠に戻らず、赤岩ノ頭経由で、硫黄岳を目指します。

2013.8.31-9.1 硫黄岳(尾根歩き)
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岩場を通って、硫黄岳へ。
一面、真っ白&風が強くて長居はできません。
それでも、ほかの登山客を捕まえて(迷惑)、記念写真。

天気が悪いので、急いで赤岳鉱泉へ。
ここではカレーが有名なんですね!いろんな種類があります。

2013.8.31-9.1 硫黄岳(尾根歩き)
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私たちが頼んだのは、ジャワ風カレー。
甘くてトロピカル!でも香辛料が効いてて本格的。
こんなところでこんなにおいしいカレーが食べられるなんて。

ちょっと感動です。

その後、美濃戸山荘を経て、美濃戸口へ。
バスを待っている間に、とりあえずカンパーイ。
そして、バスですこし移動して、「もみの湯」へ。
思ったより遠くて、しかも途中で雨が激しくなってきて、
本当に着くかどきどき。

無事到着し、温泉も満喫。その後タクシーで、茅野駅へ。

茅野駅での打ち上げは、最近お気に入りの「そば茶屋」さん。
16時から開いてて、駅近ので便利なのですよねえ。

2013.8.31-9.1 硫黄岳(尾根歩き)

名物、もつ煮込み。やっぱりおいしい。

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2013.8.31-9.1 硫黄岳(尾根歩き)

茅野ならやっぱり「真澄」。にごり生酒がおいしかったです。

たまにはこんなゆるゆる山行もいいものです。
とても楽しい2日間でした。

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