
曇り18度
前日まで雨
泳ぎ沢(第1弾)
たまご水を過ぎたあたりで車3台位駐車できる広場あり(目印として目の前が通行止めの道路がある)
沢装備スタンバイ。アプローチは車を停めたあたりからトレースを頼りに下り、途中緩やかな場所を選んで沢へ
8時50分入渓。まず、水温は寒いが防寒対策の甲斐あり。
(ビービさん暑がり、アオボーさん震える…)
石のヌメヌメ度はローション並みにスベスベ。
泳ぎ沢と言いつつも登攀要素のある小滝やゴルジュがあり飽きがこない。
途中、足がかりのない岩をショルダーで乗っ越したり、アブミを設けA1したりと本チャンのトレーニングが出来た。
メインの泳ぎですが、
途中2つほど釜がありビービさんリードで取り付き滝を踏破する。(お見事でした)
ボディビレイも課題を残しつつも実践出来た事が収穫でした。
2度ほどお湯タイム休憩を入れたが、キュータとアオボーさんの体温が上がらずでした。
ビービさんは平気だったので、その違いは何なのか…(年齢?情熱⁇)
次回の沢山行では渡渉やハーケンを使ったトレーニングを組み合わせていきたいなと思います。
キュータ
<ビービ感想>
待ちに待った泳ぎ沢第1弾。
生憎のひんやり天候でしたが、北陸泳ぎ沢なんて真夏でもキンキンでしょうから、耐寒訓練のつもりで臨みました。
入渓直後からやはり猛烈ヌメ地獄。迂闊に足を突っ張れず、常に油断禁物です。
また、シャワーはなかなか強烈だったものの、水嵩は(増水時記録と比べ)標準程度でした。とはいえ、これ以上増水していたらアオボーさんが寒さでおかしくなってしまっていたと思います。
全体的な難度としては、水根沢よりいくらか上といった程度かと思います。
【一ノ通ラズ】
本日のメインディッシュ①。もう20~30m長ければ最高でした。
水流もそこまで強くなく、難なく突破しました。
余談ですが、同じ「川浦谷」でも奥美濃の方の長淵はこの比でないド迫力。いずれ必ず行きたいです。
【大釜】
本日のメインディッシュ②。
見事な釜で贅沢な泳ぎを堪能した後、取り付きチャレンジ。良い具合に足を置けず苦戦しましたが、バタ足で勢い付けて身体ごとアザラシ上陸。不格好ながらなんとか勝利しました。
【洞門滝】
巨岩による洞門を泳いで通過した後、水線2条のうち左から取り付き。激しいシャワーに一時戦意を挫かれますが、落ち着いて再トライして無事制覇。














