西丹沢・モロクボ沢~畦ヶ丸 2014.6

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

ほんとは、奥秩父に行きたかったのだけど、天気予報に脅されて・・・雨、まとまる・・・

ならばと、北へ逃げよう、なんて考えてると雨が追いかけてきて、迷走に迷走のあげく、あれっ、いつの間にか丹沢晴れマーク

ということで、18年ぶりのモロクボ沢、初っぱなの大滝を巻いたら畦ヶ丸の山頂に出た記憶が・・・そんなことないよなあ

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

左側から高巻くんだね。どのあたり

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

滝の左側の、けっこう急なところを登っていって、手がかりは木の幹とか根っことか。半分埋まってる根っこを掴んで手を汚したくないし・・・木の間隔も遠いし・・・あれっ、ちょっとコワい

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

巻いて滝上のルンゼを下りたところ、傾斜の緩い滝がいくつか続きます。こんなんがいいかな、楽しい滝登り

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

小さな滝が3つ4つ、まとまって出てきます

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

2つ目の釜をもった滝

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

釜の水がきれいな3つ目の滝

今日はちょっと涼しいので、水に入るのは・・・で、左から。右から登るとお腹あたりまで水に浸かります

奥に見える堰堤を越えると、あとはゆるゆるした登りの沢床歩きが沢の詰めのあたりまで続きます。これだね、大滝巻いたら山頂という記憶の素は

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

ゴーロ歩きを続けて、久しぶりの段差。もうそろそろ沢の詰め、直接山頂に突き上げよう、なんて言っていたのに

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

ありゃ、1つ早めに枝沢に入っちゃったかも

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

ありゃりゃと思いながらも、進路を右にとって山頂方向を目指しました

水の音が消えたところで、オオルリのすばらしい歌声が谷に響き渡りました。エゾムシクイも金属的な高い声を響かせています

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

苔むした谷筋をとことん詰めて、岩っぽくあったり、泥かべがあったり、木登りになったり

手がかりのササが枯れ気味で、ちょっとコワい

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

やっとのことで、谷筋からやせた尾根に上がりました

周りのブナやカエデの広葉樹の感じがすばらしい

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

急な登りに汗がダラダラだけど、案外湿度が低いのか、涼しい風が爽やかでした

山頂までもう少し、それそれ

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

畦ヶ丸の山頂到着。結局、山頂の手前100m弱くらいの登山道に突き上げました。けっこうお疲れ気味です

さて下山、行きのバスで往復割引切符を買うと、バスの時刻表がついてくる。4時台のバスに乗れるか・・・

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

善六ノタワを通って西丹沢自然教室バス停へ、先頭がドンドコドンドコ、ついて行くのがしんどい。山ツツジの朱が緑に映えて

このあたりの自然林、ブナの大木、なんたらの大木がすばらしい雰囲気を作っています

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

アカハラのキョロンキョロンツゥーと聞こえる歌声が谷に響いています。遠くでアオバトも奇妙な声で鳴いていました

2014.6.21 モロクボ沢(沢登り)

ときどき小走りになりながら、前に追いついて、なんだか足短け。このペースじゃあ、バス時間には余裕じゃん

でもって、バスで仮眠して、いつものように宴楽で一杯やって、電車で熟睡して長い一日が終わりました

今年はもう少し多く沢へ行くぞっ、てことでまた今度

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