奥多摩・タワ尾根~ウトウの頭 2013.3

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

すごく暖かな日になりました。そして強い風が吹いています。見よ、この花粉色・・・目も鼻も耳の奥もむず痒く、クシャミも止まらない

金曜日から日曜日の3日間で、去年の全部の花粉量と同じ量が飛ぶって
本当か

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

どうせなら、付いているスギ花粉がこの強風で全部飛んでいってくれればいいのだけれど

タワ尾根には一石山神社の裏手から取り付きます

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

尾根に上がるまでは、急なきつい登りです

道はジグザグに切ってありますが、きつくて途中で1回休みを
入れました

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

何のマークかこんな石柱が尾根の所々にありました

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

尾根に上がってからも、一石山神社、燕岩の上の1007mピークまできつい登りが続きました

乾いてザラザラの道、風が土埃を巻き上げて花粉と一緒に
飛んできました

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

1007mピークからは、広くて緩やかな尾根がウトウの頭まで続きます

このあたりにはヤドリギに寄生されている木が多くあります

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

ヤドリギに宿を借りられた木です。当然賃料なしで飯も食わせています。取り付かれている木といない木がはっきり分かれているように見えます

取り付かれる木といない木の差はなんだろう

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

金袋山のピークでひと休み。奥多摩町は、日本で一番巨樹巨木の数が多いところだそうです

巨樹の基準は、胸の高さで幹の周囲が3m以上だったかな

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

明るい自然林です。新緑の頃は綺麗だろう、なんて思いながら尾根を辿りました

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

熊棚もありました

あんな細い枝に登って、枝が折れて、落っこちるクマはいないのだろうか

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

たこ足ブナの木です

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

1456mピークの標識です

何て読むんだろう。篶(エン)・・調べてみるとスズタケのこと。もうこのあたりには笹は一本も生えていませんが

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

向こうに見えているこんもりとした所がウトウの頭のピークです。ここから急な登りになりました

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

この馬酔木の林を抜けると山頂の一角に出ます

山頂の手前で4人パーティが下りて行きました。登り始めに2人組の下山者に遇ったので今日2組目です

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

3等三角点ウトウの頭(1587.9m)に到着

風がビュービュー吹いているので、風の反対斜面で休憩
腹ごしらえです

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)
2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

けっこう有名かも・・・のウトウの頭の標識です。7~8年前、鳥居谷を遡ってここに来たことがあります

代替わりしたのか、そのときの標識と違っているような気もします

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

ウトウの頭から鳥居谷の出合を目指して北東に尾根を下ります。下り始めの凍った急な斜面を慎重に下り、だだっ広い尾根に乗りました

ここは1388m付近だと思います

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

広くなって尾根が分かれるので、コンパスを振って地形を慎重に確認しながら下りました

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

雨がポツポツ落ちてきました。あれれ

まだ、青空も見えているのだけれど

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

そして北の方、酉谷山付近は雨にけぶっています。風もゴウゴウと鳴って嵐のようです

こちらにも嵐が段々と近づいてきました

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

等高線が詰まっていて、ちょっと気になっていた最後の下り

上の樹木のあたりの傾斜が強く、木に掴まり、根っこに掴まりしながら
下りました

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

無事に鳥居谷の出合に下りました

最後がちょっとヒヤヒヤものでした

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

小川谷林道まで山道を辿ります。少し道が荒れているようです

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

膝下までの落ち葉ラッセルの所がありました

2013.3.10 ウトウの頭(尾根歩き)

崩壊斜面も何カ所かありました

ちょっと気が抜けない下りになりましたが、無事に帰って来られました。このあとはいつものように「天益」でグダグダ

また来たのか、なんて・・・

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