奥多摩・峰谷川茂窪谷~高丸山 やまづと2012.9

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

モリモリくんは、いつものように登山口までかけっこ。山の中はのんきに歩いて、元気もりもり・・・聞いてるこっちが疲れるぞ

ハルバルさんは、何だって・・・天気悪いから中止の連絡を待っていたって、遙々ここまで来てなんちゅうことを

という感じで沢登りが始まりました

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

確かに、出がけには雨が降っていたからね。そう、センコさんが来るときはいつも雨のような。えっ、「そんなことはない」って

先日のセンコさんの富士山は日の出が見られたのだろうか。あの山で日の出と青空がなかったら

えっ、「見られました」・・って

はあ、よかったよかった、雨を呼ぶ人かと思って心配していました

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

まあ、水に濡れるのは慣れているようです

アラヨッと

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

遙々きたからには、私もエイヤッ

アラよっ、とかエイやっ、なんて私たちは若いから言っていませんよ。そんなかけ声が必要なのは後ろを歩いている誰かさんでしょ

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

小さな沢だけど、苔むした感じがなかなかきれいです

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

滝はつやつやした黒です

そして、先週の赤石沢のようではないけれど、ここにもラジオラリヤ板岩の赤が所々に見えます

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

この3段滝は右側から巻きました

小さいけど、滝はちょこちょこ出てきます

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

もう一丁、3段の滝が出てきました

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

ちょっくら肩に水を浴びました

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

3段目は右側から巻きました

プルージックで登ってみよう。こうやれば、下には落ちていかないからね。ほんとだよ

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

ちょっとだけ日差しが出ました

雨女と晴れ男が綱引きをしています。日差しも一時でまわりは霧っぽいようです

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

そろそろ滝場の核心部が終わりです

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

中間のわさび田の跡です。この石組みを作るのは大変だったと思うけど、もう使われていません

ここまで2時間ちょっと、ガイド本のコースタイムは1時間25分、この先登山道まで1時間45分、ちょっと時間やばいんじゃあ・・・

なんて思ったけれど

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

茂窪谷の最初の一滴で水を汲んで

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

案外時間がかからずに、最後の詰めです。なぜか白いヤスデが岩にいっぱい引っ付いています

山頂にも干からびたヤツがいっぱいあったけど、どうしたんだろう

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

ピンぼけダイモンジソウ

大の字に見えるだろうか

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

すぐ上に桟道が見えて登山道に出ました。10人くらいの高校の登山部だろうか、通りすぎました

なになに、沢登りをやってみたいって、どうぞどうぞ「やまづと」にお出でください

最近の丹沢・奥多摩は若い人がいっぱいです。今日も下山中に遇ったのはほとんど若者でした

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

巻き道登山道を離れて、防火帯の尾根を高丸山に向かいます。登りが2段になっていて、最後は急でした

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

展望は全くないのだけど

霧がかかった樹林が良い感じです

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

1733m高丸山です

地元の人にも、鷹ノ巣山と七ツ石山の間にある山だよって、教えてあげました

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

黄色いの、なんか出しゃばっているな、の山頂です

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

猛暑の夏が過ぎて、ここのところ朝晩が急に寒くなりました。山の上は少し秋色になり始めているようです

2012.9.22 峰谷川茂窪谷(沢登り)

下山は鴨沢バス停への道を、学生グループに対抗心を燃やしてぶっ飛ばしました。一回追い抜いたからには抜き返されてはならじ、だよ

奥多摩駅に戻っていつもの「天益」で打ちあげ

隣のおやじさんグループとバスノミヤサマ、ホントノミヤサマの話で盛り上がりました

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