奥多摩・松生山東南尾根~浅間嶺~数馬 2011.7

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

ニガイチゴでしょうか、ほめ上手のアッギーさんが「これはうまい」なんて言うものだから、みんな藪の中に散らばって行きます

ほら、ここにもあるよ

かすかに苦みがあるけどおいしいです

急な植林の尾根が続きますが、初参加のハルバルさんも頑張っています。バコさんやテンコさんは、もうベテランの風です

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

苔の絨毯かな、いえいえそんなに広くはないです

苔の座布団くらいでしたが、薄暗い道に緑の宝石のようでした

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

薄暗い植林の森を抜けて、明るい雑木の森になりました

もうそろそろ山頂は近いのかな。そこらへんじゃあないの、という言葉に何度もだまされました

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

松生山の山頂です。思ったより遠かったような

天気予報はあまり良くなかったのですが、だんだん雲が薄くなって、なんか青空も見えてきましたよ。あっ、日差しも少しだけ

山頂でお昼です。なにそれ、桃のランチパックだって、最近のランチパックはなんでもありですね。チロルチョコに負けないぞ

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

松生山から浅間嶺に向かいました

何の葉っぱかな、図鑑を繰ってみたけど分かりませんでした。渋くていい色合いです

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

まんまるの葉っぱ

何の葉っぱでしょうか。山菜だったら得意なのですが、食べられないものはちょっと・・・

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

ダンコウバイ

チューリップの形の葉っぱ、これだけは分かります。春先に黄色い花を咲かせます

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

浅間嶺は私たちだけでした。夏にはあまり登る人がいないのかな、それとも天気予報が悪かったから

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

人里の分岐を通り過ごして数馬に向かいます。人里と書いてヘンボリと読みます。その昔、瓜生卓造さんの「檜原村紀聞」でお勉強しました

檜原村紀聞には、そのまた昔の山村の生活が書かれています

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

トリアシショウマの白い花が薄暗い樹林の道脇に咲いていました

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

浅間石宮を過ぎて先を急ぎます

今日は数馬の蛇の湯に入りたい。温泉とビール、バコさんとテンコさんはもうそれだけかも

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

一本松を通り過ぎます。大きな松の木は見当たりません。括弧して一本杉とも書いていました。どっちなの

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

白いヤマアジサイもあちらこちらに咲いていました

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

こちらはコアジサイです。集団で咲いているところでは、ほんのりかすかに甘い香りがただよってきます

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

キイチゴ(モミジイチゴ)もあちらこちらにありました

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

こんな風にまとめて口に頬ばれば、とても美味しい

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

太陽の花の咲く数馬の里に下りてきました

日差しはあまりなかったけど、蒸し暑かったので汗でびっしょりです

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

カブト屋根の蛇の湯温泉たから荘です

「桧原村紀聞」によれば、文化文政のころからここに湯小屋があったとのこと、200年くらいの歴史がある湯のようです

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

緑深い河原の上に建つ温泉です。とてもいい湯でした。長湯してゆったりしていたら、女性達から早くでてこいコールが

うちらは早くビールを飲みたいんじゃ

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

バスの時間まで秘湯ビールを、うぅ~うまい。おいしい枝豆をおつまみにだしていただきました

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

打ち上げは、いつもは山の麓の駅近の店を探すのですが、今日は立川まで戻って、タマガワへ

奥多摩の山登りで地元の店に振られたときはここです

2011.7.2 松生山(尾根歩き)

なになに、私にとってビールはお茶だって・・・

それじゃあさあ、たとえば、疲れたあって帰ってきて、白いごはんに柴漬けのっけてビールをかけちゃうのね

なるほど、それって一石二鳥かも

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