
三峯神社行きのフリー乗降区間の埼大山寮付近でバスを降り、急登続きの雪の付いた低山ならではの核心の細いトラバースを慎重に進みましたが、まとわりつく下駄の雪で、滑って進みも悪るかった。
時間は掛かりましたが予定していた幕営地付近まで進む。(ギリ)






2日目の行程は長く、通過した南斜面の将監付近にも雪が多かった為、保険程度のチェンスパでは大ダルから前飛竜までの区間で雪が多いと時間が掛かり日没に間に合わないと話し合い、エスケープの一ノ瀬に下山しました。
国道411に出る奥多摩寄りの道は大きな崩落で2019年から通行止め。
遠回りして迂回しようと思っていましたが、現地のおじさんから崩落個所は人は通れるとの情報を貰って行ってみる事に。
去年見た時は車も人も通れるわけねぇーなと思っていた瓦礫はすっかり無くなっていて、パラパラ落ちて来る石を見定めれば安全に通れる程度。見守りながら一人ずつ順番に通過。
後は15kmのロードを丹波山村まで歩いてバスに乗り、娑婆世界に戻る。
下山後にエスケープの舗装路を装備を背負って歩くのは気持ちがなえる。。。
タカテツ(記)









